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伊央里 直加
いおり・なおか
(2005.10.25付けにて「伊織直加」より改名)
アトリエ・ダンカン所属。
宝塚歌劇団出身。1989年に初舞台を踏み、翌年、花組に配属。
'94年、ロンドン公演に参加。'95年、『エデンの東』『ハイペリオン』で新人公演主演を務め、
'98年バウホール公演『エンドレス・ラブ〜永遠の愛』で主演。バシーム/マークの二役を務める。
'00年、新専科制度導入に伴い、専科に移動。花組、月組、宙組に特別出演し、在団中の'02年、東宝ミュージカル『キス・ミー、ケイト』(帝国劇場、中日劇場、博多座)で外部出演を果たし、初の女役に挑戦。好評を得る。
バウホール公演『Swith』で、初の同期共演で主演を果たした翌年、'03年『傭兵ピエール』『満天星大夜総会』で宝塚歌劇団を退団し、『キス・ミー、ケイト』梅田コマ劇場が女優としての第一作目となる。
その後、『砂の戦士たち』(サンシャイン劇場)、『Shooking SHOCK』(帝国劇場)、
『喝采』(帝国劇場)、『My MirageII』(東京厚生年金会館)、『最悪な人生のためのガイドブック』
(パルコ劇場)、『夏の夜のロミオとジュリエット』(アートスフィア)、『しあわせのつぼ』(ルテアトル銀座)等、色々なジャンルの舞台で活躍。
舞台活動の傍ら、フィットネス活動も積極的に行なっている。
★AFAA(アメリカエアロビクス&フィットネス協会)公認PICエアロビクス、マットサイエンスインストラクター
★全米ヨガアライアンス認定校『Prana Power』にて、パワーヨガ470時間トレーニング受講終了
★YOGAed(ヨガエド“ヨガエディケーション”)認定キッズヨガインストラクター
★『be yoga』にて、マタニティーヨガ、ティーチャートレーニング修了
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